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August 29, 2004

大曲の花火大会

8月28日(土)
初めて大曲の花火大会・・・正式には
第78回全国花火競技大会へ行って来ました。

天気もよく、行くことが突然決まったので
電車の時刻を見ると発車まであと30分!
駅まで走りに走り
11時36分発ナイアガラ3号にやっと間に合いました。

大曲到着は13時23分。
もう駅からすでに混雑していて、なかなかホームを出られませんでした。

ゆっくり市内を見て、前日TVで紹介していた
花火らーめんなるものも食べてみたかったのですが
まずは会場という相方。

スーパーで食料とお酒を確保すると
会場となる大曲市雄物川河畔へ、人の流れにそって向かいました。
帰りのことを考えて大曲橋からすぐの土手の席も確保。
・・・がここは、会場で一番端で花火からは遠い席でした^^;

     oomagari.jpg

時刻は3時頃になっていましたが、とにかく人の波波波。
秋田も今年の暑さは全国と同じように例年にないものだったそうで
この日照りつける暑さは真夏のようでした。

5時から昼花火の大会(五号早打五発)
初めて昼の花火を見たのですが
この日うっすらと白い雲がかかった空に
色をつけた煙が次々に絵を描いて、とても美しい花火でした。

日も暮れてきて hanabi77.jpg

いよいよ7時から夜花火のスタート。
見事なナイアガラの長くて大きな滝の花火に
会場は大歓声!スターマインが次々あがり開幕です。

十号割物の部(2発)と創造花火の部
この2種類の花火を各地の花火師のみなさんが競います。
創造花火の部は音楽とともに
夜空を花火のショーで華麗に彩ります。

森山直太朗さんのさくらに合わせた花火や
ロングバケーションの“まわれ!まわれ!メリーゴーランド”
世界にひとつだけの花(女子十二楽坊)
そして平原綾香さんのジュピターに合わせた銀河創生
山口百恵さんの秋桜
等々、なじみある曲とともにその曲のイメージを表現し
音楽のリズムに合った躍動感ある花火の美しさ。。。

“春夏秋冬!日本の花火”という花火で
日本の四季を花火で表現した時
雪の結晶のような花火が夜空に描き出されると
おぉーゆきだ!雪の結晶だ!!とあちこちからも声があがりました。

花火が上がる度に
思わず、「きれいだーー!!」「わぁーー!!」「すごいっ!!」

場内アナウンスが
「お待たせいたしました。輝彩繚乱です・・・」
その花火の見事さは
下から交差するように次々オレンジ色の花火が上がって
その後はこれでもかこれでもかというように
華やかで煌びやかで大きな花火が次々あがります。
まさしく輝彩繚乱!!
私の口は開いたまま・・・^^

そして、この花火が終わると人が動き出しました。
帰りが始まったのです。

私たちも、この人の多さでは帰りが大変と大急ぎで帰り支度。
9時28分で帰ろうと、またしても駅まで走る!!
が、すでに駅の外では人で溢れ規制が始まっています。
ちょうど私たちのところで一旦ロープが締められ、次の電車を待つことに・・・
一台待ったので座ることが出来ました。
電車はとても混んでいたので、盛岡までこうなのかな?
と思ったら、角館で立ちの人がいなくなりました。
盛岡着23時57分。

来年も行こうと思っています。
来年はもっと早く行って
大曲の街をゆっくりみたいなぁ~と思っています。

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花火の写真です。
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